やっぱりアシスタント・インストラクターの再定義が必要なんじゃないの?
2026-07-22 (Wed) #01 [Diving] やっぱりアシスタント・インストラクターの再定義が必要なんじゃないの?
うーん、ぼくには申し訳ないけど、この人の見え方が、見方じゃなくて見え方が偏っているように見える。ISO 認定に向かっているのは別に SSI だけじゃない。
アメリカの事情の詳細はわからないけれど、少なくとも日本の大手指導団体は ISO を重視しているし、それは PADI、NAUI、BSAC、SSI、CMAS 系もほぼ大手は全てそう。
そんなのは当たり前で日本人の多くは RSTC なんて誰も知らない。
多くの人にとってダイビングの世界がどうなのかなんて知ったことではないけれど、ISO は国際的社会的な信頼の印でもある。
それで実際には各指導団体は ISO 導入の方向に顔を向けてそちらに進んでる。指導団体が顔を向けてるのにそれに反対してる人ってそもそも誰なの?その人たちは何を守りたいの?
いまは米国ではアシスタント・インストラクターのことで揉めているけれど、はっきり言ってアシスタント・インストラクターを使える人材に育てればいいだけの話ではないの?って思うんだけど間違ってる?
ISO 基準に達していなかったらアシスタント・インストラクターとして認定しなければいいだけの話ではないの?使い物になる人材にするために今のカリキュラムを改善していけばいいだけの話じゃないの?
なにも行動を起こさずに反対してるだけに見えるけど。
ISO に準拠することで AI のスキル、安全管理、教育能力の底上げを図るのって、いままで雑に現場に押し付けてきたことを補って、よい講習、よいサポートに結びつくんじゃないの?
結局ゲストの利益に結びつくんじゃないの?
なにかいってること、おかしい?
お金はかかるし、移行期間のような時間も必要なのははっきりしてる。定着するまで不安定な時期を通るだろうし、新しいシステムからこぼれ落ちる人も出るだろうけど、必要なことなんだからやりなよ。
もういい加減に自分たちの首を真綿で締め続けるのはやめようよ。
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